春の入職や進級のシーズンを前に、お問い合わせが増えているのが「健康診断」です。一口に健診と言っても、目的によっていくつか種類があるのをご存知でしょうか。
今回は、一般的に行われる主な3つの健診について解説します。

  • 雇用時健康診断
    入社が決まった際に義務付けられている健診です。労働安全衛生法により、検査項目が厳密に定められています。
  • 定期健康診断
    すでに勤務されている方が年に1回受ける健診です。ご自身の健康状態を継続的に把握し、生活習慣病の予防や早期発見につなげる大切な機会です。
  • 特殊健康診断 
    有機溶剤や放射線など、体に有害な影響を及ぼすおそれのある業務に従事する方を対象とした専門的な検査です。

健康診断は「受けて終わり」ではなく、結果をもとに生活習慣を見直したり、必要に応じて再検査を受けたりすることが真の目的です。
当院では、お忙しいビジネスパーソンの方でもスムーズに受診いただけるよう体制を整えております。受診を検討されている方や、企業のご担当者さまは、どうぞお気軽にご相談ください。

院長 山口 龍生

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