昼食サービス

当施設では、利用者様に栄養バランスの取れた美味しい昼食を提供しております。
利用者様の食事が楽しいひとときとなるよう、季節の食材を取り入れたバリエーション豊かなメニューを提供しています。

ちらし寿司
ハンバーグ

選べる食事形態

「おいしく」「安全に」召し上がっていただくことを目指して3種類のお食事を提供しております。

ふつう食

ふつう食

一般的なお食事よりやわらかめで、塩分を控えた食事です。

やわらか食

やわらか食

見た目はふつう食とあまり変わりません。以下のいずれかにあてはまる方にお勧めです。

  • 主食がごはんかお粥
  • お肉や野菜が食べにくい
  • 入れ歯が合わなくて噛みにくい
  • 食事に時間がかかる
  • 食事でむせる

ソフト食

ソフト食

舌でつぶせる、ムース状のお食事です。

「やわらか食」に関して

「やわらか食」とは

加齢や疾患によって嚙む力(咀嚼機能)や飲み込む力(嚥下機能)が低下した方のために、やわらかく食べやすくした食事のことです。
食材の形状はほぼそのままで、歯がなくても歯茎で噛めるやわらかさにしています。
食材を刻んだり、ペースト状にすると何の料理かわからなくなってしまいますが、やわらか食の見た目は普通食とほぼ変わりません。そのため、「食べる喜びや意欲」を刺激します。

「やわらか食」は”低栄養予防”になります

硬い食品が食べられなくなると、肉や魚などたんぱく質源となる食品の摂取が減るため、低栄養に陥りやすくなります。「やわらか食」は、肉や魚、卵、大豆製品などのたんぱく質源を含み、栄養バランスも充実していることが特徴です。
食事に時間がかかる方にも適しています。食事時間が長くなると食べることに疲れてしまい、食事量が減ってしまいます。やわらか食にすることで食事量を維持し、体重減少や低栄養を防ぐことができます。

当施設の「やわらか食」の特徴

当施設の「やわらか食」は、『嚥下調整食分類2021』の「嚥下調整食3・4」に相当します。
主食は、ご利用される方の咀嚼・嚥下機能に応じて、「軟飯」か「お粥」をお選びいただけます。
副食は、特殊なカッターや圧力鍋を使用して、肉や魚でも箸やスプーンで切れるやわらかさに調理しています。豆腐や卵料理に肉や野菜などのあんをかけることで、ばらつかずに食べやすく仕上げています。

「ソフト食」に関して

「ソフト食」とは

「食事や飲み物でむせる」など噛む力・飲み込む力がより低下した方向けの食事です。
舌でつぶせるやわらかさになっています。

当施設の「ソフト食」の特徴

当施設の「ソフト食」は、『嚥下調整食分類2021』の「嚥下調整食1j」に相当します。
主食は、ご利用される方の咀嚼・嚥下機能に応じて、「お粥」または「ミキサー粥」をお選びいただけます。
副食は、ゼリー、プリン、ムース状になっています。口の中で押しつぶしたり噛んだりする必要がなく、離水が少ないため、噛む力や口の中で食材をまとめる力、飲み込む力が弱っている方でも食べやすい形態になっています。

嚥下調整食の詳しい基準は、こちらのサイトでご確認いただけます。
参考:栄養指導Navi(嚥下調整食分類2021)

よくあるご質問

通所リハビリのよくあるご質問はこちらをご確認ください。

関連ページ